「続けるのが大事なのは分かってる。でも、その“続ける”が一番むずかしいんだよね…」
仕事から帰ってきたらクタクタで、とてもじゃないけど本格的な運動をする気にはなれない。
休みの日は、できればゆっくり寝ていたいし、好きなものも食べたい。
そんなふうに感じているなら、あなたはきっと「サボりたい気持ちも本音で持っている、ふつうの人」です。😊
だからこそ今回は、「ズボラなままでも大丈夫」「1日5分だけ」でいいやさしいダイエット習慣を集めました。
根性はいりません。
必要なのは、「これくらいなら…やってみてもいいかも」と思える、小さな一歩だけです。🌱
🧠 「1日5分」には、ちゃんと意味がある
「5分なんて意味あるの?」と思うかもしれません。
たしかに、脂肪燃焼だけを考えれば、もっと長い時間動いたほうが効率はいいと言われます。
でも、私たちが本当に欲しいのは、「一時的に頑張って痩せること」ではなく、「日常の中にちょっとだけ“体にいいこと”が溶け込んでいる状態」じゃないでしょうか。
そのスタートとしての5分は、決して小さすぎる一歩ではありません。
「できないを、できるに変えるためのハードル」を思いきり下げる時間だと思ってみてください。🕒
🚶♀️ 習慣1:歯みがきついでに「ながら姿勢リセット」
運動が嫌いでも、毎日かならずやっている行動はあります。それをダイエットとくっつけてしまうのがコツです。
やり方
- 夜の歯みがきをしている間だけ、お腹を軽く引っ込める
- 背筋を伸ばして、「頭のてっぺんが上から引っ張られている」イメージで立つ
- かかとを床から1〜2cmだけ浮かせて、ゆっくり上下する(カーフレイズ)
これで約1〜2分。
「キツい筋トレ」ではないけれど、毎日続けると姿勢や足のむくみが少しずつ変わってきます。
歯みがきはどうせやることなので、「ついでにちょっとだけプラス」してみましょう。
🛁 習慣2:お風呂のあとだけ“ゆるストレッチ”
がっつり運動はしたくない。でも、体をまったく動かさないのも不安。
そんな人には、お風呂上がりの「体が温まっているタイミング」がおすすめです。
おすすめの5分ストレッチ
- タオルを両手で持って、頭の上でゆっくり左右に倒す(側面伸ばし)
- ベッドの上で、仰向けになって片膝を抱えて胸に近づける(腰伸ばし)
- 四つん這いで、背中を丸めたり反らしたりする(猫のポーズ)
ポーズが完璧じゃなくて大丈夫です。
大事なのは、「寝る前に、自分の体に少しだけ意識を向ける時間を作る」こと。
それだけで、“自分の体を雑に扱わない”という感覚が、少しずつ育っていきます。
🥤 習慣3:1日1回だけ「飲み物」を変えてみる
食事を大きく変えるのは、正直ストレスが大きいですよね。
そこでまずは、「飲み物」だけちょっと変えてみるのはいかがでしょうか。
具体的な一歩
- 毎日飲んでいる甘いカフェラテを、1日だけ「無糖のカフェオレ」にしてみる
- 夜に飲んでいるジュースを、「炭酸水+少しだけ果汁」にしてみる
- コンビニで飲み物を選ぶとき、「今日はお茶にしてみようかな」と思ってみる
全部を変えなくていい。
「1日に1回だけ」「選択肢を1つだけ変えてみる」だけで十分です。
その小さな変化が、1ヶ月・3ヶ月と積み重なると、想像以上の違いになります。🌼
📱 習慣4:寝る前1分だけ「今日できたこと」をメモする
ダイエットで一番削られやすいのは、体力よりも心です。
「今日もできなかった」「またサボった」
そんな言葉で自分を責め続けると、やる気はあっという間にゼロになってしまいます。
1分だけのメンタル習慣
- スマホのメモアプリを開く
- 「今日できた、小さなこと」を1行だけ書く
例えば、
- 階段を1回だけ使えた
- お菓子をいつもより1つ減らせた
- このブログを最後まで読めた
そんなレベルでOKです。
これは自分に向けた「よくやってるよ」のメッセージ。
体重よりも先に、自己肯定感を少しずつ増やしていきましょう。🕊
🚪 習慣5:どうしても無理な日は「玄関まで行って、帰ってくる」だけ
本当に疲れている日。
なにもしたくない日。
そんな日こそ、「ゼロにしない工夫」が大切です。
そんな日の“最低ライン”ルール
- 家の玄関まで歩いていって、ドアに手を触れて戻ってくる
- ベッドの横で、深呼吸を3回する
- 水を一口飲んで、「今日はこれでOK」と自分に宣言する
これだけでも、「なにもできなかった日」と「ほんの少しだけ自分をいたわった日」は、心へのダメージがまったく違います。
「今日はこれで十分。よくやったね」
そんな言葉を、自分にかけてあげる練習だと思ってみてください。🌙
🌈 まとめ:「ズボラな自分」のままで、ちょっとだけ優しくなろう
今回ご紹介したのは、「1日5分だけ」でできる、ゆるくて、やさしい習慣ばかりです。
- 歯みがきついでに、姿勢リセット
- お風呂のあとに、ゆるストレッチ
- 1日1回だけ、飲み物を変えてみる
- 寝る前1分、「できたこと」をメモする
- どうしても無理な日は、「玄関まで」など最低ラインだけ
全部やらなくていい。
この中から、「これなら、ちょっとやってみてもいいかも」と思えたものを1つだけ選んでみてください。
ズボラな自分のままでいい。完璧じゃない自分のままでいい。
その前提で、「ちょっとだけ自分に優しくする選択」を積み重ねていくこと。
それがきっと、あなたにとって無理のないダイエットなんだと思います。🌸
次回は、「体重だけがすべてじゃない。変化が見えない時に心を守る方法」について、お話ししていきますね。
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では、また!!

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